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DX推進にRPA Robo-Pat、SmartMat、LOGI FACE が効果的です!

2021年04月09日

㈱富士ロジテック・ビジネスソリューションズのホームページをご覧頂き、
誠にありがとうございます。

早いもので、4月も中旬となりました。
最近は日中の気温も20度前後の日が増え、過ごしやすくなって参りました。
とはいえ、朝晩と日中の気温差が大きいので、体調にはお気をつけ下さい。


さて、以前にも増してDX(デジタルトランスフォーメーション)について
お問合せが増えて参りました。
聞いた話で恐縮ですが、「DX」の検索数は対前年比1.5倍だそうです。
それだけ、多くの方が気にされている、まさにトレンドワードと言えます。

改めてDX(デジタルトランスフォーメーション)についてご説明致します。
(DX=Digital Transformation ※英語では「Trans」を「X」と訳して表現
されるそうです。それでDXというわけですね。)
意味は「進化し続けるITテクノロジーが人々の生活を豊かにする」となるそう
ですが、これは欧米的な解釈とのことです。
日本では、「データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、
製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、
プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確保すること。」と
発表されているそうです。
具体的にはビジネスのデジタル化、AI、IT技術を取り入れる、RPA等による
生産性向上、業務改善などがございます。

とはいっても、AI、IT、IoT、RPAなど、どこから手を付けるべきか、お悩みの
企業様も多いのではないでしょうか。


そのような時世とも相まって、弊社が代理店販売している
・RPA Robo-Pat
・IoT機器 SmartMat
お問合せが増えております。
ここ最近では特に、静岡県外の御客様からのお問合せが多くなっております。
御訪問とWeb面談で対応させて頂いております。

RPA Robo-Pat、IoT機器 SmartMat 共に業種業界を問いませんし、使用方法も
分かりやすく、導入までのハードルが低くなっております。
(今回は商品詳細については割愛させて頂きます。御興味のある方は、お手数ですが
本ページ右側「最近のニュース」欄にある「DX推進に役立つ RPA Robo-Patと
IoT機器SmartMat」をクリックして下さい。)


更に、Robo-Pat と SmartMat を両方試してみたい、といった御相談や、
弊社の開発しているタブレットを使用したピッキング・検品システム
LOGI FACEシリーズとRobo-Patを一緒に説明して欲しい、といった御相談を
頂くことが増えて参りました。
例えば、
・SmartMatから出力できる1日分の在庫の上限を、Robo-Patを起動し
 データ収集対応し、決めたフォルダへ保管する。
・LOGI FACE で検品したデータを出力し、基幹システムと付け合わせする
 手作業を、Robo-Patで自動化したい。
・SmartMatから届くメールでRobo-Patを起動し、データ収集を行いたい。
などなど、私達も興味深い用途で御相談頂く事がございます。

この様なお問合せは大歓迎です。
在宅ワークが増加する昨今、作業現場や事務所での御仕事を効率化出来る
Robo-PatやSmartMat について、是非御検討頂ければ幸いです。
詳細説明、現場トライアル承ります。
まずはお気軽にお声掛け下さい。


どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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新年 明けましておめでとうございます!!

2021年01月01日

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謹んで新春をお祝い申し上げます。

旧年中は新型コロナウイルスの影響の中
皆様より沢山のご支援ご協力を賜り 厚く御礼申し上げます


気持ち新たに 従業員力を合わせて 皆様の信頼にお応えできるよう
努めてまいりますので 本年もこれまで同様のご愛顧を賜りますよう
お願い申し上げます


株式会社富士ロジテック・ビジネスソリューションズ
社員一同


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スマートマットで医療現場の働き方改革、お手伝いします(看護師さんの負担削減!!)

2020年12月17日

㈱富士ロジテック・ビジネスソリューションズのホームページをご覧頂き、
誠にありがとうございます。

早いもので、12月も半分を過ぎました。今年も残すところ2週間程です。
寒さも一段と厳しくなって参りましたので、皆様、体調にはお気をつけ下さい。


さて、弊社が(静岡県内では唯一)代理店を務めるIoT機器スマートマットですが、
先日メーカーと定例WEB会議を行いました。
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スマートマットは業種業界問わずお使い頂けるIoT機器ですが、ここ数ヶ月で、
最もお問合せを頂いているのが医療業界
とお教え頂きました。

医療現場では多くのお医者さん、看護師さんが患者さんの為に精一杯に働いて
下さってます。お仕事中は多くの事に気を遣い、気配りして下さってます。
そのお仕事の合間に、在庫品管理も行っています。
医療現場の在庫品とは、マスクや手袋、消毒液などの衛生用品・消耗品、
医薬品、手術用品などの医療機器まで多種多様です。
その多種多様な在庫品の管理を、目視と手作業で行うことで大きな負担と
なっています。
そんな医療現場での在庫管理、発注をスマートマットに置き換え、お医者さんと
看護師さんの負担を減らす
ことを目的に、導入が増加しているそうです。


病院・医療現場での導入事例はこちらをご覧下さい!!
https://smartmat.jp/case/hospital


改めて、スマートマットについて簡単に御紹介します、
スマートマットは在庫の重さを検知して、残量/残数をwi-fiを通じクラウドシステムへ
保存し、管理画面から実在庫の自動記録、確認が可能なIoT機器です。


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①「自動」で在庫の残量を通知 ・・・ 一定の頻度で残量計測。インターネット
                   (wi-fi)経由でクラウドにデータ保存
②「自動」で在庫数の見える化+通知 ・・・ Web管理画面で在庫残量・数を
                   見える化。基準値未満になったらアラートで
                   通知。
③「自動」発注機能 ・・・ メールやWeb発注に対応。タイミング・文面なども簡単に
                   設定。

スマートマットの詳細について、是非概要資料もご覧下さい。
0903_SmartMat_サービス概要A4 縦.pdf


ちなみに、、、
弊社では、現在、お問合せが一番多いのは製造業の御客様です。
在庫品・消耗品管理にIoTを取り入れたい、絶対に切らしたくない部品があるが、
過発注や在庫過多は避けたい、棚卸の工数を削減したい、または廃油や廃水が
どのくらい溜まっているのか把握したい、というお問合せが多いです。
(お問合せ頂いたお客様、ありがとうございます。ご希望に応じデモも実施
致しますので、お気軽にお申し付け下さい。)


今回もIoT機器 スマートマットの御紹介となりましたが、医療現場での導入が
大幅に増えていることに焦点を当ててピックアップさせて頂きました。

お問合せについて
メールか御電話でお気軽に御連絡下さい。
御訪問、又はWeb会議でスマートマットの御説明、簡単なデモも実施可能です。

電話:054-260-7724
メール:mk_egawa@fujilogi.co.jp



今回は以上になります。
今後とも、どうぞ宜しく御願い申し上げます。










 

DX推進に役立つ RPA Robo-Pat と IoT機器 SmartMat

2020年12月02日

㈱富士ロジテック・ビジネスソリューションズのホームページをご覧頂き、
誠にありがとうございます。

11月は例年より暖かい日が続いていましたが、ここ数日は冷え込みが
強くなりました。12月は体調管理に充分気を付けようと思います!!
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さて今回はお問合せや勉強会、トライアルが増えているRPA Robo-Patと
SmartMatについてご紹介させて頂きます。

まずはRPA Robo-Patですが、ここ最近、お問合せ、勉強会開催、トライアルが
増加してきました。
これはSmartMatにも通じますが、DX(デジタルトランスフォーメーション)が
トレンドワードとして注目されてきていることも、関係あるのかも知れません。
(SmartMatは簡単に導入が出来るIoT機器ですので、RPA同様注目されています。)

そもそもDXとは、経済産業省がまとめた「DX推進ガイドライン」によると、
「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、
顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、
業務そのものや組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を
確立すること」と定義されています。

この様な背景もあり、導入しやすいRPAで業務の自動化を始めよう!という企業様が
増えてきています。ですが、RPAは国産製品だけでも種類が多く、どのRPAが自社に
合うのか、トライアルでの確認が重要ポイントになります。

そこで弊社ではRobo-Patのトライアルをお薦めしております。
Robo-PatはDXを強く意識しており、
・エンジニアに依存せずに活用できるITシステム
 (エンジニアが不足しても適切なIT運用を継続する)
・「システムアプローチ」ではなく「現場アプローチ」で考える
 (ITを活用して業務プロセスそのものを変革していく)
といったことが実現可能な、「自身で業務負担を減らせるRPA」となっております。

是非トライアルを通じ、自身の業務負担をRobo-Patでどのように減らせるのか、
体感して頂きたいと思います。
ご質問、Web会議での説明依頼、勉強会、実績事例について、トライアルのお問合せ等、
お気軽に御連絡下さい。

メーカーホームページはこちらから。インパクトのあるHPです!
https://fce-pat.co.jp/




続きまして、SmartMatについてご紹介します!
RPA Robo-Pat同様、IoT機器としてお問合せ件数が多くなっております。
最近では県外の御客様からのお問合せも増えておりますので、以前にも
このニュース欄でご紹介致しましたが、今回も改めて御紹介致します!

スマートマットがテレビ番組で紹介されてます!
スマートマットクラウドを導入するとどうなるのか?
(ドランクドラゴンのバカ売れ研究所)
https://www.youtube.com/watch?v=lbFI74tW4pw&feature=youtu.be
※YouTube動画です。

前半部分で要点をまとめて説明しております。是非一度ご覧下さい。

またメーカーホームページに掲載されている導入事例も、増えております。
色々な業界で活用されているスマートマットですが、自社商品と類似した事例が
あるか、気になるところです。
そんな時は是非一度、事例一覧をご覧下さい。
https://smartmat.jp/case

私のおすすめ事例はこちら!!
製造業様~消耗部品や仕掛品の管理に!
https://smartmat.jp/5868

液体商品や粉モノなど、数を数えられない消耗品の管理に!
https://smartmat.jp/3301

倉庫・物流業界では、梱包資材や包材の管理からパレットの上まで!
https://smartmat.jp/case/logistics
https://smartmat.jp/2344

業種業界問わず、在庫品の管理が必要となるところで有れば、導入してIoT管理が
可能になります。是非導入事例もご覧頂きたいと思います。

仕様や詳細のお問合せ、御客様先(又はWEB会議を使って)でのデモの御依頼、
承ります。お気軽に御連絡下さいませ。




今回は以上になります。
最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。

今後とも、どうぞ宜しく御願い申し上げます。






 

タブレットを活用した業務範囲が広がってます!!

2020年11月04日

㈱富士ロジテック・ビジネスソリューションズのホームページをご覧頂き、
誠にありがとうございます。

早くも11月になりました。気づけば今年もあと2ヶ月程度です。
あっという間に年を越してしまいそうです。1日1日を大切にしたいと思います。

本日は秋の雑学を1つご紹介します。秋が旬の「栗」についてです。
ちょっと長くなりそうなので、雑学は最後に書きます。
ぜひ最後までご覧下さい。



さて、今回のニュース記事のメインは主に物流業界向けの製品紹介で、
「タブレットで行う業務」になります!!

入出荷検品やピッキング作業に、ハンディターミナルをお使いの企業様、
目視での作業が限界だという御客様からお問合せを頂きます。

どの様なお悩みでお問合せ頂くかと申しますと、
①ペーパーレス化を進めたい。・・・検品指示書やピッキングリストと
 いった毎日数十枚~数百枚を印刷している。そのインク代、用紙代の
 コスト削減したい。環境問題に配慮した企業方針に合わせたい。など。

②作業効率を上げたい。・・・ハンディターミナルの画面が細かくて
 見えにくい。ハンディターミナルを持ったり置いたりする手間を省き、
 効率を上げたい。など。

③目視検品は限界。・・・品質向上・出荷ミス防止を図りたい。その為に
 ハンディターミナルを導入したいが、思ったより高くて、、、。など。


しかし、上記のような問題は、タブレット活用システムで解決できます!
タブレット活用には大きなメリットがあります!!

1、ペーパーレス作業の実現!・・・指示書をデータ化し、タブレットに
 表示します。紙が無くても運用できます。

2、ハンズフリー作業の実現!・・・タブレットは腕や台車に固定してお使い
 頂く事を推奨させて頂きます。スキャナーもグローブタイプや指に付ける
 タイプを御利用頂くことで、ハンズフリー化を実現します。

3、作業効率改善!・・・大きめのタブレットは画面も見やすく、音声による
 指示も可能になります。慣れた作業者さんは、音声指示だけ聞いて、
 ハンズフリーで効率よく作業しています。
 更に、データ転送で自動入力することにより、事務所で発生していた
 手入力を省き、2重処理の解消にも繋がります。

次に、現在当社の「タブレットを活用したシステム」でどのような業務を
行えるのか、御紹介します。

Ⅰ、ピッキング作業 Ⅱ、検品 Ⅲ、棚卸 Ⅳ、在庫照会 Ⅴ、生産性分析

これらは、当社開発の「LOGI FACE PICK」「LOGI FACE CHECK」とオプション
対応で御利用頂けます。更に、入庫処理とロケ移動も開発中です。


如何でしょうか。御興味をお持ち頂けましたら、下記に詳しい資料を御用意しま
したので、ぜひ1度、ご覧頂けますと幸いです。
タブレット活用システム_御案内パンフレット .pdf





それでは最後に、「栗」に関する雑学です。

皆様は栗が英語で何というかご存知ですか?

私はマロンだと思ってましたが、、、。マロンではございませんでした。
マロンはフランス語らしく、英語では
「chestnut(チェスナット)」
という日本であまりなじみのない言い方をするそうです。
(職場で話のネタやクイズにしてみて下さい。意外とマロンだと思っている方が多い
みたいです。)
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更に栗について色々調べたところ、栗は果物だと判明しました。
「木になるものは果物」、「土からとれるものは野菜」と分類されるようです。
でもスーパーマーケットなどでは、野菜コーナーに置いてあることが多いです。
(ですので、私は野菜の仲間だと考えてました。)
栗は色々とまぎらわしいですね、、、。

以上、秋の雑学でした。失礼致しました。




最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。
雑学の部分以外で、何か不明点やご質問、資料のご依頼などございましたら、
お気軽に御連絡下さい。

今後とも、どうぞ宜しく御願い申し上げます。
 

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